ゆうや です。

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東日本大震災(2011/3/11)から早8年?もう8年?

それ以降も大きな地震が起きました。

熊本地震、北海道胆振東部地震、それと大阪地震。

自分も大阪で被災しました。被害状況はまだ軽かったですが。

東日本大震災は大震災と呼ばれるだけあって、大変多くの人たちが被災。

当時3.11から何が自分にできるのかを考えました。

まずは募金。少額ではありますが「みんなでやれば、大きなチカラに」をモットーに。

たとえ100円でも1000万人が募金すれば、10億円になりますし。

被災地のものを買おうと。

アンテナショップへ行ったり、スーパーなどのお店で被災地の産地のものを買うとか。当時は各地にある被災地のアンテナショップが混雑して売り切れ続出なんていうニュースも。

なかでもお米は結構な頻度で買ってます。

福島産のお米、自分の住む地域では震災前より手に入らないので、ここはネットを利用して買おうということで、5年間毎月買いました。それも福島にあるショップさんで。


福島産の食品を、福島のショップさんで買うという二重の応援。普段、ずっと応援するというこはなかなかできないので、いま買っている食品の一部を福島産に変えるという簡単なことを。

福島は桃の産地でもあります。これから出てくる桃ですが、桃もネットショップで福島産のものを買いました。

人にあげるのは嫌がることも懸念して福島産を選びませんでしたが、自分で消費するものは福島産を選びました。

放射線検査を義務付けられているので、それを通過した商品なら安心でしょってことで。

福島産ってだけで避けられて風評被害があるという報道を見て、少しでも応援する意味で買おうと、ずっと買ってます。

当時スーパーで「福島産応援フェア」とか銘打って開催していることもあったので、それを利用したり。

それと、当時ニュースになった「未来切符」を1000円で買いました。当初は現地で販売のみでしたが、多くの要望でネット販売されることになり、買うことができました。自分はそれから2度引っ越したので、荷物の移動で紛失してしましましたが。


有効期限が「諦めない限り有効」となっていて、この言葉が素晴らしいナって思いました

自分にできることはこれくらいで。

当時は何かと世間が自粛ムード。そうすれば日本全体が、しいては被災地も経済が成り立たなくなると思い、普段と同じように生活することに徹しました。インスタント麺や缶詰など食品を中心に、余計なを買い貯めせず、至って普通に。

3月11日が近づくにつれ、被災地の現状と復興の報道が多くなってきました。


これをやっても、なかなか正解でできない。自分がいかに知識不足であるかがわかります。モックン(本木雅弘)と齋藤飛鳥(乃木坂46)が出演してます。

自分もまだ軽かったですが、地震と台風でで被災したので、改めて自然災害に関して考えていきたいと思います。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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